【世界=自分】自分が世界であり、宇宙であり、全部を創造していたんです。 「自分」も「他人」も幻想

桑田さん
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136: もぎりの名無しさん :2010/12/12(日) 14:39:30 ID:iTmVA0vA0

>>123さん
具体的にどんな願いを叶えられたのか、
よかったら教えてください。

桑田さんのような顔になれたんですか?




145: もぎりの名無しさん :2010/12/15(水) 23:31:55 ID:VRtDOZ8Y0

>>136
最近では新しいパソコンを
買ったぐらいです。
買ったというより
パソコン好きの友人が
自作してくれた物を貰いました。
桑田のような顔にはチョイスしなかったので
なりませんでした。






137: もぎりの名無しさん :2010/12/12(日) 23:58:28 ID:6ppchpAE0
JK4zyke.0さん、

チョイスしてから現実化として
現れてくるまでの
時差?について教えてください。
チョイスしたものがいつ見えてくるのかな、
って思ったので。




146: もぎりの名無しさん :2010/12/15(水) 23:37:46 ID:VRtDOZ8Y0


>>137
チョイスするという
言い方が悪かったようです。
言い方を変えるとこの世界は
自分が創造したものですから
既にチョイスは完了しているとも言えます。


自分=世界、世界=自分の感覚に
なる事が出来ると、
例えばハイスペックのパソコンが欲しい
と思えば、ちょっとその辺の
ヨドバシとか行けば
ズラリと並んでるわけですが、
それらも全て自分が創ったものです。

自分が世界と切り離されていると、
そこに「まだ所有していない」
「まだお金が無い」とか
色々な不足感が邪魔しますが、
自分は世界なのですから
不足感は感じません。
あるのは満足感
(とは少し違いますがあえて
一番近い感覚を書けと言われたら
これになります)だけです。

不足感が無ければ、あとは勝手に自分
(世界において”自分”である
と認識している”自分”)
の所へ来てくれます。

所有してないとか足りないとか
そういった「個人レベル」
の概念を外せば、
自分が創った世界には文字通り
希望したものが何でもあるんです。
あとはどれを選ぶかというだけの事です。




つまり願望はもう叶ってるんです、
実は叶った状態の世界を創ってるんです。
あとは好きなものをチョイスしましょう
という事です。
何かが欲しいなあと思って
嫌な感情が湧いてきたら、
せっかく自分が創った世界と
分離している合図です。


でも別に押さえ込む必要もありません。
分離してる事に気付くだけです、
気付けば消えます。
何故なら分離はエゴの作った幻だからです。



逆に創った世界との一体感に
目覚めていれば、とても満足した感情が
勝手に湧いてきます。
すでに全てが用意されている
自らの創造した世界で、
好きなものをチョイスしてください。


>チョイスしてから現実化として
現れてくるまでの
>時差?について教えてください。

時差というか、自分の周りの人間
(実際は自分が創っている人々ですが)
に自分が創ろうとした意図した事と
関連した事が起きます。





177: もぎりの名無しさん :2010/12/23(木) 00:50:50 ID:VRtDOZ8Y0

>>167
文章で書くのは難しいですが、
ある願望について、
エゴの思い込みがあると
自分と世界が引き離されてしまいます。
その思い込みとは非常に些細な
下らない事だったりするのです。

 


例えばパソコン云々の話で言うと
「パソコンが欲しい、
でも自分の机は散らかってて
置き場所が無い」とか、
金銭関係で言えば
「お金が欲しい、でも給料が上がると
ギャンブル狂の自分のオヤジが
金をせびりに来るかもしれない」とか、

恋愛関係で言えば
「結婚したい、でも今結婚したら
長いこと独身でいる自分の友達と
仲が悪くなってしまうかもしれない」とか。

 



上記全ての例であえて”自分の”
という言葉を使いましたが、
まさに自分(エゴ)が作り出した幻です。
世界=自分なのですから
「自分の~云々のせいで何々が出来ない」
という概念にはならないのです。

何故なら全て自分だからです、
他の物(者)という概念は無いのです。



さらに上記の例の「~が欲しい」
という部分を「呼吸がしたい」と
いう文に変えて読んでみて下さい、
なんと妙な事を言っているんだと
感じると思います、
呼吸と机が散らかってる事なんて
関係無いじゃん、と
思うと思います。

つまりこの瞬間に全ては
エゴが生み出す幻であるとハッキリと
認識できたと言う事です。

後はこの下らない思い込みを
どんどん手放してしまえば良いのです、
勝手に願望なんて叶っていきます。
思い込みが無くなるという事は、
結局は世界=自分だった
という認識にならざるを得なくなるのです。




223: もぎりの名無しさん :2011/01/12(水) 01:32:45 ID:938EshvE0

桑田さんのレスは面白いな~
何回も読み返しちゃう
まだ腑に落ちてないけど、
最後のエゴの抵抗なのか、
あと一歩のところまで来てる感じがする

桑田さんの何がいいって、引き際がいいなw
あと語り方とか、
「この人は分かってる」って感じがする




226: もぎりの名無しさん :2011/01/12(水) 02:50:34 ID:bRTkyvnQ0


>>223

私の書き方が悪かったのかもしれませんが、

やっぱり文章で説明するのって
難しいですね。
今までの質問の答えになってるか
わかりませんけど
何で願望を達成しようと思うかというと、
不足を感じてるからなんですよね。

ここに「願望達成」の罠というか、
ある種のパラドックスが発生すると
感じているんですが、
例えば「ある願望を達成したい!」
と思った瞬間に
かつての私もそうでしたが、
多くの人が陥るパターンが存在します。


「願望を達成したい!」何故か?
それはその目標なり願望なりを
手に入れてないからですよね。
つまり「不足」を感じているんです。

「願望を達成したい」=「不足を感じたい」なんです、
だって不足を感じてなきゃ
目標だの願望だのは出てこないからです。

 

    



ここからあるドラマチックな
ストーリーが展開されます。
「願望を達成したい!」そう思った彼は、
引き寄せの法則やら
成功哲学やら、
様々な願望達成の書籍を読み始めました。
何で読むのか?そう、
「願望が叶っていない(という不足)」
を常に感じているからです。

なかなか願望が叶いません、
彼はさらに研究を続けます。
ネットで情報も検索しました。
何故か?そう、
「願望が叶っていない(という不足」
を常に感じてるからです。



彼は常に「不足」を感じ続け
「不足」を願い
「不足」を呼び寄せています。
「不足」なんか願ってない、
と彼は思うかもしれません。

じゃあ何で成功本とか読むんですか?
「不足」してなきゃ読む必要が無い
じゃないですか、
「不足」が無いと困るんですよ、
「不足」を克服する自分は
「不足」がいなけりゃ
存在できないからです。

そして恐ろしい事に彼が
「願望を(不足を)叶えたい!」
と思った瞬間にこれら「不足」が
ピザ屋の出前の如く速攻でやってきた
(実現した)という事です。

(続きます)



227: もぎりの名無しさん :2011/01/12(水) 02:53:33 ID:bRTkyvnQ0

しかし、上記のストーリーは
全て彼が創り出したお話です。
「不足」という概念を創ったのも彼ですし、

その「不足」を克服するために
頑張ってる俺、
というストーリーで
主演をしているのも彼です。

映写機は、ただ単に映像をスクリーンに
映し出しているだけです。



もうお判りと思いますが、
彼の正体が「エゴ」なんです。
そして本当の自分が「映写機」なんです。
「映写機」は自分の姿は見れません、
映写機が映し出している
スクリーンの映像を観ているだけです。
するとそこにエゴが
「俺に主演させて!」
と出しゃばってくるのです。

そして映写機自身もエゴの
「迫真の演技」に騙されて、
いつしか自分が映しているだけの
映像の方が「自分」なんだと
勘違いしてしまうのです。

しかしながら、映写機には
映像を選択する権利があります。
願望が(不足が)湧いてきたら、
それを選択しないと思えば良いだけです。



パラドックス的な感じになりますが
「何も無い」は「全てある」んですよ。
「何々が欲しい」 思った瞬間に
「不足を感じるでござるの巻
(主演・エゴ)」が始まります。

映像に見入ってると、
いつしか映写機自身が
映像に取り込まれてしまいます。


だったら自分は映写機なんだ
という意識に戻れば良いじゃないですか、
戻った瞬間に、
「不足を感じるでござるの巻」
は終わります。

終わったという事は
不足が無くなったんですから
既に叶ってるじゃないですか。
まさに今この瞬間に、全て叶ったんですよ。

先ほどは「不足」を
瞬間的に実現しましたが、
今度は「充足」を瞬間的に創ったんですよ。

もう「不足を感じるでござるの巻」
は永遠に終わりです。




228: もぎりの名無しさん :2011/01/12(水) 02:54:50 ID:bRTkyvnQ0

寝ます





310: もぎりの名無しさん :2011/01/18(火) 21:34:08 ID:VxvTR1Jw0

>>298
現象で叶ってないのを
認識レベルにおいて
「現象においても叶ってる」
って認識に変えるのって難しくないか?
 イライラする。出来ない。
それやると蓋になるんじゃないの?
なんでそうやってうまくあなたは
認識できるの? 

大体「目に見えるものだけが事実じゃなく

目に見えないものでも叶ってる」
って今のこの認識から
どうこの認識にシフトするのかが
分からない。
それも蓋とか無理に思い込むとかも
せずにね。

つか、目に見えないのに叶ってる
ってどゆ事? 目に見えないなら、
俺が見てる「見えてない」は何なの?
こいつはその時何を見てるの? 
でも無理に思い込むんじゃない
とかマジ難しい。




328: もぎりの名無しさん :2011/01/20(木) 00:09:45 ID:bRTkyvnQ0
>>310

ヒントになるかわかりませんが・・。
悟った人でも、引き寄せの天才でも
何でも良いのですが、
そういった人の著書を読んだり話を聞くと

「私は全てが完璧だと
実感したのです、ウヒョー!」とか
「全ての物に愛情を感じたのです!」
とか大体似たような事言ってるんですよね。

だったら
「なにがあっても全てうまくいってる」
と思えばいいのかとか、
「何にでも愛を注げば良いのね」
と解釈するのが当然だと思います。

つまり単純に言うと「不足」を感じたら
「完璧」と唱えろ あるいは
「不足」が嫌なら
「完璧」を感じましょう という様に
捉えてしまう事が多いと思われます。

しかし、これでは結局「不足」
は存在しています。

エゴの最大の特徴は
分離の感覚を生み出す事です。
「不足」と戦うために
「完璧」を感じようとする、
これは明らかな分離です。
つまりお釈迦様の掌で暴れる孫悟空の如く
エゴから一歩も動いていないと言えます。

「不足を感じるので感じないように
戦うでござるの巻」
(監督・脚本・主演・共演・ぜんぶエゴ、
ついでに客もエゴ)
が新たに始まるだけなのです。


そこでは「不足」が現れると
「忍法・完璧の術!」とか
「忍法・愛してるの術!」とか
「忍法・何だかわからんが
ワクワクするでござるの術!」とか
不足を感じるエゴと

不足を感じたくないエゴが

終わりなき戦いを
繰り広げているだけなのです。

もちろん、効果があったり無かったり
を繰り返すでしょう。
そしてまた強力な術を求めて旅立つ
という壮大な大河ドラマが
繰り返し行われています。

「色んな忍法が出てきて面白かったけど、
もう飽きちゃったよ」となったら
どうすれば良いのでしょうか、

それは前回投稿させてもらったように
「映写機」の「意識」に帰ろう、
となるのですが、
もう一度角度を変えて書かせて頂きます。

(続きます)




329: もぎりの名無しさん :2011/01/20(木) 00:12:50 ID:bRTkyvnQ0

話が飛びますが、そもそも何で
不足を感じるのかというと
「生きたい」「生きるため」という
根本的な欲求、そして
「死の恐怖があるから」だと思います。

「金が無くては死んでしまう」
「メシを食わねば死んでしまう」
だからこそ
「不足を何とかしなければならない、
生きなくてはならない」
と考えるのだと思います。

まず「生きるでござるの巻」が始まり
「生きるには金やメシがいるでござるの巻」
になり
「生きるために

足りなくなってきたでござるの巻」になり
「不足を感じるでござるの巻」
にどんどん話が進んでいきます。


そしてある人は「とにかく足りない」
と思い悩み、ある人は
「不足を何とかしたいので、
色々と頑張ってみるか」となるでしょう、
もしかしたら上手くいって
不足を克服できるかもしれません、
でもまた新たな不足が必ず出てきます。

 


不足を克服したいという事は、
克服すべき不足を欲しがっているのと
同じなのです。
バットマンもスパイダーマンも、
倒すべき悪役がいなければ
単なる変態コスプレイヤーに
なってしまうのです。
結局は同じ所をグルグル
回っているだけです。

しかし、この「生きるでござる」
という概念すらも
疑ってみたらどうでしょう。
そもそも何で「生まれた」とか
「生きている」
と認識しているのでしょうか。

次の質問の答えを考えて頂きたい
と思います。
「自分の両親が生まれる前、
自分は何処にいたのだろうか?」

「何処にもいなかった」 違います、
「何処にもいなかった」
と認識できる「意識」が
在るじゃないですか。
間違いなく自分は「意識」として
存在していたんです。

「現実世界で生きているという思い込みは、

生まれたばかりの写真があったからとか、
呼吸しているからとか、
適当な理屈をつけて
「生きているでござる」
という概念をエゴが作っているだけ
なのです。

「生きるでござるの巻」
が始まったと同時に、
じゃあ誰が?となり、
「私(エゴ)が生きているでござる」
となるのです。
「生きるでござるの巻」
はエゴが主演しているストーリー
だったのです、
それに気が付けば「生きるでござるの巻」
は消えて無くなります。


「生きる」が消えるという事は
「生まれてもいない」のです。
「生まれてもいない」という事は
「死ぬ事もない」のです。
「生きて」ないのですから
「生きるために何々が不足している」
なんて概念は偽りだったと
わかるのです。

「生きるでござるの巻」
というエゴの作った話の中で
「願望を叶えたい」と思っていれば、
エゴの手の中にいるのですから、
どんどん不足が現れ堂々巡りになります。
しかし「生きていなかった」
と気付けばエゴによって作られた
「自分」は消えていきます。

つまり「世界」に最初から
「自分」なんて存在していなかったのです、

「俺」とか「私」とかは
幻想だったと気付けば、
最後に残るのは
「意識」(本当の自分)だけです。

 



そしてその「意識」はハッキリと
「世界」を認識しているはずです、
「意識」が無いと周りの「世界」は
出てきませんから。という事は
世界は意識そのものだったんです。

 

 



というか自分(意識)が世界であり
宇宙であり全部を創造していたんです。
「自分」も「他人」もいなかったんです。

このような認識の変化が起これば、
もう今度こそ
「不足を感じるでござるの巻」
は感動の最終回です。


常に世界(自分)は完璧以外の
何者でもない状態で在ったんです、
それは「生きる」という
エゴによる捏造で隠されていただけで、
本当はもう最初から既に在ったんです。


なんで既に在ったのでしょうか?
それは本当の自分が望んで創ったから
在ったんです。
自分が望んで創り出したんだから、
不足なんて存在しないのです。
創造者としての意識に気付けば、
「これは不快(不足)だから
改善しなくては!」
とかは思わなくなります

全部自分が創ったもの、
これも自分、あれも自分、
気がつけば全ては叶っています。
というか認識が逆転するので
叶えるという感覚が無くなります。
例えば何かが欲しいなと思えばもう
「それ=自分」になってしまうので
「何々を得る」という
感覚や考えが消失してしまうのです。

認識が逆転していないと
「どうやってその欲しいものを
自分の物にするでござるか?
ニンともカンとも」
とエゴが騒ぎ出し
再び不足を感じ出すと思いますが、
エゴが騒ぎ出したのを
感じ取れれば十分です、
そこでまたテクニックを求めて
終わりなき旅に出ては行けません、
本当の自分に気付けば良いのです。

文章でその感覚を説明しろ
と言われれば、やはり
「私は全て完璧だと認識したんです!」
とか
「全てが愛に包まれていたんです!」
とかになるでしょう。





156: もぎりの名無しさん :2010/12/17(金) 16:00:10 ID:KSqK2cFA0

あー、こんなミラクルな願いの叶い方
ってあるんだ、と思ったので1つ。

仕事のことで上司に
すごいプレッシャーかけられつつ
怒られてたんですね、会議室で。
そしたらストレス?かなんかわかりませんが、
まぶたが痙攣し始めて・・・、
そのまま15分くらい怒られていたんです。
会議室を出たら痙攣おさまったんですが、
おさまった瞬間から、
すごいパッチリ二重になったんです。

席に戻ったときに社内の友人に
「あれ?目どうしたの?整形してきたの?」
って聞かれたくらいの変貌。

 



パッチリ二重でかわいくなりたい!
って長年思い続けていたし、
夜寝る前に

「起きたらぱっちり二重の自分」
なんてのもイメージングしてました。
しかしこんな形で、
こんなに意味のわからない形で叶うとは・・・


よく想像もしないような形で実現する
なんて聞きますが、
本当にわからないものですね。


「ここは容姿に関する願いじゃなくて、
仕事の願い叶えるタイミングじゃないの?」
って思いましたが、せっかくなので
受け取ることにして二重で暮らしてます。
よくわかんないけど、
この調子でよろしく!って感じです。



157: もぎりの名無しさん :2010/12/17(金) 17:14:09 ID:/9Ir69eQ0

>>156
凄い叶い方ですね~。
おめでとう。



158: もぎりの名無しさん :2010/12/17(金) 21:32:12 ID:46xwz//g0

>>156 
ワロタwおめw







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